【疲れ目をすっきり解消】スマホの目疲れ対策にオススメのアイテム

疲れ目をほったらかしにすると、眼精疲労からくる頭痛や、肩こり、白内障などの病気になる可能性があります。

 

日常的にスマホやパソコンを長時間使用するひとは、疲れ目対策をとって改善することをオススメします。

 

疲れ目解消にはスマホえんきんサプリがオススメ

3月17日に、疲れ目を解消することに特化したサプリが発売されます。

 

その名は、ファンケルのスマホえんきんです。スマホえんきんはスマホの目疲れ解消サプリです。

 

いまならお試しキャンペーン実施中なので、サプリで対策したいひとは以下を参考にしてみてください。

 

【参考】スマホえんきんの効果と評判は?スマホえんきんで目疲れや疲労感緩和

 

目が疲れた時の症状や1日のスマホ利用時間

左右どちらかのまぶたが引きつってピクピクします。それを超えると目の焦点が合わなくなりぼーっとしてきます。さらにその段階を超えると眼球を刺されたような痛みを感じ、涙が止まらなくなります。

 

私の場合は少し特殊な事例かもしれません。スマートフォンのアプリ開発の会社に勤務しているため、仕事のある日は、スマホはほぼ1日中使います。

 

担当は事務職なのですが、開発部署のメンバーが作ったアプリのテスターをしたり、社内や客先との連絡手段としてチャットツールを頻用します。また、私自身もアプリ制作を担当していることもあります。

 

休憩中でも基本、メンバーは皆スマホを開いてます。昼休みに気分転換をかねて外食に行くのですが皆、うつむいてばかり。私も待ち時間でニュースアプリの記事をチェックしています。

 

また私は結構ゲーム好きです。推理・脱出物や都市建設といったジャンルが好きです。これらは結構、考える時間が多い分やりこみ要素も強く、寝る前の気分転換で始めたつもりが、いつのまにか夜中まで夢中になってしまうこともあります。

 

私が実践する疲れ目解消法

こうした生活を続け、目の疲れに限界を感じた結果目を休める時間が必要だということに気づきました。以下、私がとっている解消方法です。

 

・運動しながら遠くの景色を見る

 

休日は意識してスマホに触らないようにしています。おすすめは遠くの海や山を眺めながらのウォーキング。 ときには半日がかりで行うこともあり、運動不足の解消にもおすすめです。また、釣りやサイクリングなどのアウトドアをすることもあります。

 

・メガネに意識をむける
仕事中はブルーライトをカットするメガネにしているほか、ピンホールメガネで目の体操をしています。またレンズが汚れていると意外と必要以上に目に負荷をかけます。クリーナーでこまめに掃除しましょう。

 

・姿勢に気をつける
寝ながらスマホをいじったりしていませんか?もし画面を斜めに見ている場合、左右の目の視力差が生まれ、不同視の状態になる危険もあります。

 

温泉やマッサージなど疲れ目の解消方法はいくつかありますが、あくまでそれらは一時的な対処療法です。

 

少しづつですが、生活習慣を健康的なものに変えるこころがけをしていきたいものです。

 

疲れ目解消には目のストレッチが効果的

目の周りの筋肉をほぐし、血行を促進することで疲労を緩和することができます。

 

ストレッチ運動

目をギュッとつむって、目を大きく開くという運動を1分繰り返しましょう。

 

その後、目を上下左右に動かしクルクル回すストレッチを10回行いましょう。

 

最後に、手元の物と遠くの物を交互に見つめる運動を複数回行いましょう。

 

上記、一連の流れを2〜3時間に1回行うことで目の筋肉の緊張をほぐすことで疲れ目を解消することができます。

 

疲れ目解消には目のマッサージがオススメ

目の周りには多くのツボがあります。

 

目尻と目頭のツボを押すことで目の周りの血流を良くすることができるので、眼精疲労対策としてオススメです。

 

疲れ目解消にはホットタオルがオススメ

夜寝る前にスマホやパソコンをいじるのは避けましょう。特にベッドの上でゴロゴロしながら、暗い中スマホを見ているとブルーライトを浴びてしまい、目の疲れが取れません。

 

寝る1時間前にはスマホをいじるのはやめて、本を読んだりストレッチすることをオススメします。

 

さらに、寝る直前にホットタオルや蒸気でホットアイマスクで目の周りを温めると血流がよくなり、翌日の朝起きたときに目の疲れが取れて、視界がクリアになるのでオススメです。