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代表挨拶

代表近影

この度は当サイトにご訪問いただきありがとうございます。

アイトレイングループは1990年1月の設立以来、日本全国に、また世界に向けて、多くの視力回復トレーニングマシンを提供して参りました。
設立時は、視力回復トレーニングマシンの企業向け販売を主な事業としてスタートいたしましたが、その後、お客様のニーズに応える形で、もっと多くの方の視力回復をお手伝いするビジネスモデルへと変化もしてきました。

現在は全国各地にアイトレーニング視快研という店舗を展開、1000台を超す視力回復トレーニングマシンが今も稼動しております。

視力が下がりはじめる小学生、中学生の視力の低下をストップさせること、既に視力が下がってしまって元には戻らないのだろうなあとあきらめてしまっている方の視力を元に戻すこと、その他いろいろな視力に関する間違った固定観念を取り除き、1人でも多くの方に視力矯正用の器具なしに裸眼でものを見ることができる喜びを取り戻してもらうことを目標に日々努力を続けております。

喜ばしいことに、既に全国のアイトレーニング視快研での卒業者も数万人を数えるほどとなりました。
来店後に設定した視力回復の目標に到達すると卒業ということになるのですが、眼鏡やコンタクトレンズなしに裸眼で生活できるレベルにまで達した方の数がここまで増えたということは、当事業の正当性を証明することでもあり、また、視力回復に関わる全てのスタッフの大きな喜びでもあるのです。

私共の事業は瞬間的に爆発的な利益をあげるというタイプのものではありません。
目的はあくまで多くの方の視力を回復させることであり、社会的貢献をするという意味合いが強いため、地域と密着し、じっくりと腰をすえて取り組んでいく必要があります。

いい加減な情報や間違った情報を元に誰でも入会してもらうという形ではなく、インストラクターがお客様1人1人と充分なカウンセリングを行い、そのお客様の現在の状態から、視力が下がっている原因は何なのかを正確に判断し、どういったトレーニングが最も効果的か、メガネなどの視力矯正器具を使用するべきかどうか、そういったいろいろなことをお客様と共に考え、共に歩んでいくというスタンスなのです。

視力トレーニングなのにメガネを使用するべきかどうかを相談する、というと不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私共の事業は、私共が提供するトレーニングやトレーニング機器以外の視力回復の手段を否定するものではないのです。
視力トレーニングは遠近法を利用したものですが、それ以外にも世の中には様々な視力回復の方法が存在するのです。

例えば、メガネやコンタクトレンズをはじめとする様々な視力矯正器具があります。また例えば、眼球にメスをいれ、眼球の形状を変化させて視力を回復する方法、最近では眼球の中に人工のレンズを入れてしまうというような方法もあります。その他にも色々な方法があります。
そして、これらのどんな方法も効果があり、どんな方法にも必ずリスクが存在するのです。

詳しくは当サイト内の視力に関するコーナーでもご紹介して参りますが、要するに私共が提言するのは、お客様に最も合った方法は何なのかを一緒に考え、出来れば眼球にメスを入れる前に、出来れば何十万、何百万というお金を費やしながらも更に視力を悪化させていくという手段を選んでしまう前に、日々の生活の中で視力が下がらないようにする方法があるということを知ってもらい、少ない費用で効果的に、眼球にメスを入れるリスクもなく視力を回復させることにまず取り組んでもらいたい、ということなのです。

眼球にメスを入れるというのは誰しも単純に恐怖を感じるものです。それに、眼球にメスを入れれば簡単に視力は回復することが多いようですが、その後も絶対に視力が下がらないということではありません。
視力の下がりやすい生活を続けていれば、結局また視力は低下してしまいます。
必要なことは、視力が下がらないコツを覚えることなのです。

そしてもう1つ重要なことは、眼球にメスを入れた後で、メスを入れてない状態の眼球に戻すことは物理的に不可能である、ということです。
仮に私共の方法が自分に合わなかったとしても、まだ他の選択肢がたくさん残されています。しかし、もしメスを入れてそれが自分に合っていなかったら、私共の方法に比べると非常にリスクが高いのではないかと考えるのです。

しかし、私共のトレーニングは遠近法を利用しています。遠近法は大昔から最も知られた確実な視力訓練法である反面、その効果はとてもゆっくりですぐには自覚できないという面もあります。他の方法のように、2、3日で突然視力が回復するというわけにはいきません。
高齢の方でも毎日根気よくトレーニングをすれば視力は回復していくのですが、トレーニングのためにどれだけ時間を割けるか、また、普段から眼を酷使せずに生活を送っていけるかどうか、という問題もあるのです。

例えば以前、とある技師の方がトレーニングの相談にみえたことがありました。まだ若い方で、トレーニングをすればすぐに効果はありました。しかし、彼の場合、仕事で毎日とても細かい作業を続けなければならず、トレーニングと普段の生活での視生活を改善してもなお、視力が回復していくという状態にはなりにくかったのです。
眼に負担をかけないコツを知っていただければ、以前よりも視力が極端に低下していくことは防げますが、仕事に影響が出ないようにトレーニングを続けていくことは難しく、こういった場合には眼鏡を使ってもらったり、思い切って数日で効果の出る方法を試してもらったほうがいい、という判断をすることもあるのです。

私共アイトレイングループには、目に直接触れることなしに、視力を下げないための、また、下がってしまった視力を回復させるための豊富なノウハウがあります。
しかし、そのためにはどういった環境や時間が必要なのか、お客様にそれが可能なのかどうか、そういったことは実際に1人1人と詳しく話してみなければわからないというのが実際のところです。

ですから、視力回復をお考えの方は、ぜひお近くのアイトレーニング視快研の門を叩いてみてください。
入会前のご相談で料金をいただくようなことはありません。
インストラクターとのカウンセリングによって、一番あなたに合った視力回復の方法をぜひ見つけてほしいと思います。

それから、視力回復業をはじめようとする方にもお伝えしたいことがあります。
現在も私共の事業はゆっくりと拡大を続けており、常にビジネスパートナーを探しております。

アイトレイングループでは、日本全国に多くの店舗を開いて参りましたが、まだ現在も店舗の存在しない県があります。
他にも、人口が多いために現在ある店舗だけではその全てをカバーできない地域もあります。
「視力トレーニングに通いたいのだが、近くに店舗がありません」とか、
「私の住んでいる近くに店舗がオープンする予定はありませんか?」
といった問い合わせが毎日のように届いているのが現状なのです。

どうしてもトレーニングセンターに通えない方のために、家庭用トレーニングマシンも開発、販売をいたしてはおりますが、出来れば1人でトレーニングをするのではなく、インストラクターと充分な相談をしながらトレーニングをしていただくほうが、よりよい結果が得られるのは言うまでもありません。

そのような理由から、私共アイトレイングループでは、そういった地域に新しくトレーニングセンターを開業してくれるオーナーとなる方を常に探しております。
社会的貢献の度合いが強いとは申しましたが、少ない資本ではじめることができ、開店後の必要経費も他の事業に比べると格段に少ないために、開店後は確実に安定した利益をあげることができる事業でもあります。
また、目や視力に関するノウハウも豊富にあるので、常に相談にのり、色々なケースに対応することが可能です。

詳しくはサイト内の専用フォームからご連絡いただければ詳しい資料を送らせていただいておりますので、興味のある方は是非そちらをご覧ください。

視力が低下しはじめた子供達が、トレーニングによってまた以前のように遠くの小さい文字も見えるようになったと喜ぶ様を見ることができるのは、私共の事業の一番の喜びであり、やりがいでもあります。
私共はこれからも多くの方の視力回復のために、たゆまぬ努力を続けて参りたいと思います。
また、幅広い事業領域をカバーするべく、事業の拡大を積極的に図りたいとも考えております。

今後とも皆様方からの一層のご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2008年 1月 吉日
アイトレイン工業 代表取締役 社長
遠藤 忠美
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