現在、当社で開発・販売している視力回復トレーニングマシンについて、 その仕組みや基本理念について、みなさんに充分なご理解をいただけるよう、 このページにて詳しくご紹介させていただきます。
画面右側に表示されている画像が、多くの視力回復トレーニングセンターにおいて現在も使用されている視力回復トレーニングマシンの外観となります。
直接、眼に触れることなく、トレーニングマシン本体前面の覗き窓から内部を覗くだけで、屈折調整系や眼球移動筋などをトレーニングすることができるように設計されているので、小さなお子様でも安心してトレーニングができます。
アイトレーニングで行なう視力回復トレーニングの中心となるのは、一般に「遠近トレーニング」と呼ばれるものです。
小学校時代などに、遠近法という言葉を耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか。
遠くの山を見たり、遠くのものと近くのものを交互に見たりするトレーニングがその原始的な方法で、 視力回復に効果が高いことが世界的にも歴史的にも知られています。
長年の研究を経てアイトレーニングでは、遠近の焦点距離を瞬間的に切り替えることのできる特殊な「遠近瞬間切替視トレーニングTM」装置を開発することに成功いたしました。
このトレーニングマシンでは、1回につき約15分間程度集中して見るだけで、低下した屈折調節系(毛様体、水晶体)の機能を改善させ、同時に眼球移動筋などを鍛えて、総合的に視覚機能が高められるよう設計されています。
アイ ・トレーニングの視力改善プログラムは、科学的トレーニングプログラムです。
NPO「日本視覚機能向上研究所」の10年以上におよぶ医学や 人体メカニズムに対する研究と、多く実験・検証を繰り返した末に完成しました。
視力回復トレーニング装置によるトレーニングを一定期間継続的に行ない、 あわせてインストラクターによる指導(日常生活での注意等)を行なうことで、 短期間に視力を改善させていきます。
※ NPO「日本視覚機能向上研究所」
略称:VPIR
視覚からの情報収集力と人間のパフォーマンスの関係性を解き明かし、視覚機能向上の方法を研究する非営利法人です。
子供達が外で遊ばなくなり、家でテレビゲームやパソコンに熱中するのが当たり前のようになった現在、近視の比率がすごい勢いで上がっています。
平成13年度で、小学生の25%、中学生の50%、高校生の64%が視力障害を抱えているとの、文部科学省の調査結果がでています。
また、現在の幼稚園児の近視率は、小学校1年生を上回る逆転現象が生じていて、近視のいっそうの低年齢化が問題になっています。
子供達にとっては、将来の職業選択にさえ影響がでかねない現状に、教育現場でも危機感が出始めています。社会人では、各種調査により、何らかの視力障害を抱える率は80%近いとのデータもあります。
そのような理由から、低価格で、手軽に、本当に効果のあがる、視力の改善を実現する場の出現が、各方面より待ち望まれています。
~視力表の見方~
・赤札:トレーニング開始前視力0.2以下の会員
・黄札: 〃 0.3~0.4の会員
・緑札: 〃 0.5~0.6の会員
今いる位置が、現時点での視力。
赤点線枠内が、この店舗での卒業者
これまで世の中に存在した、さまざまな『家庭用視力マシン』と呼ばれる用具が、それほどたいした結果をだしてこなかったことは事実です。
しかしそれは、単にマシンの構造的な問題だけが理由ではなく、視力を改善させようとする取り組みにおいて様々な理由があったようです。
日本初の眼のフィットネス倶楽部「アイ・トレーニング視快研」は、民間療法ではなく、ビジョントレーニングという方法で、低料金で、手軽に、短期間に、視力の改善を目指します。
また、「アイ・トレーニング」にこれまで皆さまから寄せられました、数々のご質問やご意見へお答えする形で、「アイ・トレーニング」に何が可能で、何が不可能なのかを明らかにしていきたいと考えております。